梅田Shangri-La5周年記念感謝祭〜LIKE A ROLLING STONE〜

アーティスト

タイムテーブル

SUN STAGE
11:00 会場OPEN  
11:20〜11:40 奇妙礼太郎 ( 20min )
11:40〜11:50 OPENING MC:ロビン&ヒデオ(赤犬) ( 10min )
11:50〜12:20 →Pia-no-jaC← ( 30min )
     
12:40〜13:10 かりゆし58 ( 30min )
     
13:30〜14:00 ガガガSP ( 30min )
14:00〜14:05 MC:ロビン&ヒデオ(赤犬) ( 5min )
14:20〜14:50 neco眠る ( 30min )
     
15:10〜15:40 SAKEROCK ( 30min )
     
16:05〜16:35 WILD MARMALADE ( 30min )
     
17:00〜17:40 仲井戸"CHABO"麗市 ( 40min )
     
18:00〜18:30 曽我部恵一BAND ( 30min )
18:30〜18:35 MC:ロビン&ヒデオ(赤犬) ( 5min )
18:50〜19:30 ソウル・フラワー・ユニオン ( 40min )
     
MOON STAGE
11:00 会場OPEN  
     
     
11:50 START  
12:20〜12:40 埋火 ( 20min )
     
13:10〜13:30 デグルチーニ ( 20min )
     
14:00〜14:20 Rustic pans ( 20min )
     
14:50〜15:10 良元優作 ( 20min )
     
15:40〜16:05 ふちがみとふなと ( 25min )
     
16:35〜17:00 二階堂和美 ( 25min )
     
17:40〜18:00 しゃかりきコロンブス。 ( 20min )
     
18:30〜18:50 ウリョン(cutman-booche) ( 20min )
     
19:30〜 みにまむす 練り歩き

SUN STAGE

奇妙礼太郎

アニメーションズ、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、ALPS! などのボーカルとして活動中。
泥臭くストレートで朴訥としたロックンロールから、ラブ・アンド・ユーモアなフォークまで歌い上げ、少し泣き声混じりの切ない歌声と、むき出しのソウルで人々を魅了する。
2008年、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、音源リリース。
奇妙礼太郎(きみょう・れいたろう)

奇妙礼太郎

奇妙礼太郎

→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)

2005年4月結成。
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。
名前の由来は左から読むとピアノ、右から読むとカホンとなる。
鍵盤と打楽器だけという非常にシンプルな構成ながらも、独学で培った重厚なサウンドは非常にエネルギッシュかつシャープでありながらオリエンタルな匂い、「和」のテイストが散りばめられている。
オンリーワンであり、オリジナリティー溢れる彼らのサウンドは歌詞がない事を武器とした言葉を超えたイメージ、パフォーマンス、空気感は他とは圧倒的に一線を画している。
ジャズでもクラシックでもない、いままで聴いたことのない全く新しいジャンルのサウンド『ハイブリッド・インストゥルメンタル』が世界をジャックする!
→Pia-no-jaC← Official Site

→Pia-no-jaC←

→Pia-no-jaC←

かりゆし58

2005年『かりゆし58』結成。沖縄音階にロック、レゲエなどのサウンドを取り入れた曲にストレートな歌詞を合わせた独自のバンドサウンドが幅広い人気を博す。
2006年2月ミニアルバム「恋人よ」でデビュー。同年7月にシングル『アンマー』をリリース。(『アンマー』とは沖縄の方言でお母さんを意)母への感謝をストレートに歌ったこの作品が多くの人々から共感、そして話題を呼び日本有線大賞新人賞受賞。
「アンマー」を収録した2ndミニアルバム「ウージの唄」をリリースし今なおロングセラーを続けている。
2009年2月には松山ケンイチ主演の日本テレビ系ドラマ「銭ゲバ」の主題歌となったシングル 『さよなら』をリリースし初のオリコンチャートトップ10入りを果たす。
2009年4月8日には2ndフルアルバム「でーじ、かりゆし」をリリースし、全国58箇所を周るツアー「ハイサイロー ド'09 ?47都道府県58箇所巡り?」を行う。
現在も沖縄在住。沖縄で生まれ育った彼らならではの『島唄』を全国に歌い続けている。
かりゆし58公式サイト

かりゆし58

かりゆし58

ガガガSP

97年12月に地元神戸にて結成される。
元々はコザック前田ともう一人のフォークな弾き語りユニットだったが、ふとハードコアがしたくなりバンド形態にする。 しかしハードコアにも飽き、自分のルーツであるフォークをパンクというフィルターに通し、全く新しい形のパンクを誕生させる。 その間、数々のメンバーチェンジを経て、今に至る。
2000年12月「京子ちゃん」で衝撃的なデビューを果たし、驚異的なスピードでパンクキッズ達の心を掴む。
そして2002年1月「卒業」ソニーレコードよりメジャーデビュー。その後一気にシーンの中心に躍り出る。

ガガガSP

ガガガSP

neco眠る

ENGAWA〜フロア〜老人ホーム〜まで
マイペースにイーブンキックで繋ぐ唯一無二のONYANCOオブスキュアGROOVE!!!neco眠る!!!
2008年リリースの1stALBUMは、賞賛!!酷評!! 実に多方面からのリアクションあり!!
言っとっけどよ、盆踊りでもなければ、 DUBでもなければ、インストでもナイ!! (※インストではアル!!) 青春ビザールDISCO!!
neconemuru MySpace

neco眠る

neco眠る

SAKEROCK

2000年結成。メンバーは星野源(ギター)、田中馨(ベース)、伊藤大地(ドラムス)、浜野謙太(トロンボーン)の四人。様々な音楽的要素と無駄な感覚を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループ。センスが湯水のごとく溢れ出る!

SAKEROCK

SAKEROCK

WILD MARMALAID

今や日本でも、オーガニックダンスミュージックの代名詞ともなったワイルドマーマレード(Wild Marmalade)。
最古の楽器と言われるオーストラリアの民族楽器 ディジュリデュを独特の演奏方法で、ダンスミュージックのように吹きこなす Si Mullumbyと、そのSi(サイ)が 「彼の耳はすべての自分の意志を聞き分ける」と言わしめるドラマーが Matt Goodwin である。
例えば、エレクトロダンスミュージックの最高峰フェスティバルでもあるボルトガルのBOOM2008でもメインステージで唯一のノンデジタルダンスミュージックとして 大いにその観客を熱狂させ、オーストラリアのフォークとジャズの最大のフェスティバルであるWoodford Folk Festivalでも2003年から2008年まで大晦日のメインステージを湧かせた。
また彼らが日本に来る、 また彼らがなにかを作り出す、あなたと。。。
Wild Marmalade

WILD MARMALAID

WILD MARMALAID
(from Australia)

仲井戸"CHABO"麗市

言葉を持ったブルースフィーリング溢れるギタリスト 1950年 東京都生まれ。
「古井戸」で'70年にデビュー。
解散後、'80年代はRCサクセションに参加。
'90年に入ってRCの無期限休業を機に
本格的なソロ活動を展開。'91年土屋公平とのユニット"麗蘭"結成。
SOLO、BAND、ポエトリーリーディング、執筆など、幅広い表現方法で活躍中。
2010年10月9日で60歳を迎える。現在Bassの早川岳晴と共に、全国60ケ所のtour決行中。
CHABO web Book

仲井戸CHABO麗市

仲井戸"CHABO"麗市
with 早川岳晴

曽我部恵一BAND

曽我部恵一(vo,gt), 上野智文(gt,vo),大塚謙一郎(b,cho), オータコージ(dr,cho)による、終らない青春を体現する日本屈指のロックンロールバンド。通称ソカバン。
ディスコの煌めきとソウルのメロウネスを携えて、青春のすべてを無骨なまでにロックンロールで体現する唯一無二の存在。
結成4年目にして初のスタジオファーストアルバム『キラキラ!』を08年4月にリリース。
セカンドアルバム『ハピネス!』は09年6月リリース。
sokabekeiichi.com

曽我部恵一BAND

曽我部恵一BAND

ソウル・フラワー・ユニオン

80年代ジャパニーズ・パンクを代表するバンド、ニューエスト・モデルとメスカリン・ドライブが融合し、93年に誕生した日本最強のオルタナティヴ・ミクスチャー・ロックンロール・バンド。トラッド、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエ、ラテン、民謡、チンドン、ロックンロールなど、あらゆる音楽を精力的に雑食、それを具現化していく先進的な音楽性は、結成以来多くの人々を魅了している。また、その魅力を凝縮した”祝祭的”とも言えるライブ・ステージは、他のロック・バンドの追随を許さない唯一無二の存在として国内外を問わず高い評価を得ている。
SOUL FLOWER UNION Official Web Site

ソウル・フラワー・ユニオン

ソウル・フラワー・ユニオン

MOON STAGE

埋火

2001年福岡にて結成。結成当初は5人編成。2003年Julie Doiron福岡公演の前座に抜擢。
幾度かのメンバーチェンジ後、最終的に見汐と志賀のみ残る形に。随時サポートベースを迎えて活動しながら、
2006年1stAlbumをロレッタセコハンのレーベルよりリリース。
2006年夏以降、サポートベースに須原敬三(ex羅針盤/ギューンカセット)を向かえ活動。
メンバーが福岡/大阪/東京とバラバラに住みながらも活発的に活動中。
2008年12月 p-vineより2ndAlbumをリリース。2009年7月FUJIROCK出演。

埋火

埋火

デグルチーニ

1968年 大阪市西成区生まれ
~幼少記憶~
応接間の密造酒
屋上のアヒル
迷子先の紙芝居
浮浪者の暴動
サッチモ
大正のポンポン船
油屋のガソリン
チョボ焼き
向かいの立呑み屋のバヤリース
串かつ屋の放し飼いの追いかけてくるスピッツら
路上のゴムの匂い
夜店
風呂屋の豆
偽物の形見
過去の未来
何故か気を失う路地
二十日鼠を散歩する老人

デグルチーニ

デグルチーニ

Rustic pans

2004年、スティールパン・オーケストラのセッションから生れたドラムとパンマンからなる6人編成の
ドラム缶楽団。カリプソ、ソカ、ラテン系は基より、クラシックや昭和歌謡をスカにアレンジしたダンスナンバーや、
即興を交えた打楽器アンサンブルなど幅広い音楽性を合わせ持つ。
07年DVD付きCD「MAD STICKS」09年「ハッピー・ワンダラー」リリース。
クラブイベントや野外フェス、ライヴハウスやホールコンサート、夏祭りとフットワーク軽く ライヴなスタイルを展開。
ドラム缶13台と打楽器、その圧倒的な舞台のインパクトと共に ダンサブルなパフォーマンスは老若男女を虜にしている。
Rustic pans Rustic pans MySpace

Rustic pans

Rustic pans

良元優作

アコースティック・ギターを弾き語るシンガー・ソングライター。代表曲『満月の手紙』は、故・中島らも晩年の愛聴歌だったという。大阪市出身。
2005年、MIDIクリエイティブの『高田渡"ごあいさつ"トリビュート盤』にソロ参加し、CDデビュー。
2006年12月5日デビューアルバム『優作』発売(MIDI Creative CXCA-1203)。
2008年4月、2ndアルバム『かえり道』発売(MIDI Creative CXCA-1227)。
2010年3月、3rdアルバム『ブルースカイ』発売

良元優作

良元優作

ふちがみとふなと

渕上純子(ボーカル、小物)船戸博史(ウッドベース、コーラス)の二人組。
暮らしや旅、心の風景など、様々なものをうたって結成だいたい20年。最小限の編成が生み出す間とスピードを友に、酒の肴になる音楽を目指す。隣の店、隣のまち、とゆっくり活動範囲を広げ、国境もとびこえて今日もどこかの街角で演奏中。拠点は京都。

ふちがみとふなと

ふちがみとふなと

二階堂和美

天真爛漫〜自由奔放というイメージから神秘的、叙情的、そして狂気!な雰囲気までも併せ持つシンガー。
これまでに単独作として4枚のアルバムと2枚のミニアルバムをリリース。客演も多数。
優しくも力強い歌声と幅広い音楽性、素晴らしいセンスと筋のある音楽スタンス、そして、優しく人懐っこい性格が世界各国、日本全国から愛されている。
聴けばわかるし、見れば伝わる。命が燃えているというか、音楽はこうやって人に伝わって行くんだなと心と体が認識するライブは必見。

二階堂和美

二階堂和美

しゃかりきコロンブス。

"この世界に自由はないけれど、未来はあるのさ"それを確かめる為に、
2005年に突如、インディーズ界に舞い降りたパープルハイウェイオブエンジェルス。
それが「しゃかりきコロンブス。」
クラブで遊び続けるメンバーが繰り出す「マジであった事ポップミュージック」は、
リアリティmeetsポプュラリティ。
そんな切ない青春をうたった楽曲と、気ままなライブで、
関西アンダーグラウンドシーンにおいて話題沸騰中だとかそうでもないとか…。
大阪を中心として様々なイベントに出演している。 常にボーダーを着用。
緑が丘に緑はないし、
自由が丘に自由はない!
ソレナラバ音楽をするのだ。
ソレナラバ音楽を聴くのだ。

しゃかりきコロンブス。

しゃかりきコロンブス。

ウリョン(cutman-booche)

2002年に大阪で結成。「音楽の可能性と時代性」の模索をしながら常にその評価を受けてきた。(FUJI ROCK FESTIVALへの2回連続出演を初め、数々の野外フェスティバルに出演) 2008年には初めてのフルアルバム『Permanents』をリリースし 10本以上の野外フェスと全国ツアーに。2009.6月にP-VINE RECORDSより移籍第一弾アルバム『my way』をリリース。リードトラック「サイクル」はスペースシャワーTV・FM802を初め全国各地パワープレイを獲得。その後、ベースの脱退を経て2人組に。ギターボーカルとドラムという自由度の高い編成とウリョンの歌声を武器に音楽の旅を続ける。

ウリョン(cutman-booche)

ウリョン
(cutman-booche)

みにまむす

赤犬からやってきた、小さいサイズの楽器をかき鳴らし、
タタミ半畳分のスペースがあれば何処でも
賑やかす大道芸的音楽カルテット。
メンバーは四弦バンジョーのガテン系ヒデオ。
バイオリン兼食いしん坊のマルムシ。
ポケットトランペットで一人っ子のリョウ。
おしゃべりがらくたパーカッションは用務員グッチ。
シャングリラ5周年パーティーは野外ということなので、
写生大会、流しそうめん、タタミ六畳サイズの大凧上げ大会等を
計画中。

みにまむす

みにまむす